これは金額の問題ではなく、手続きとリスクの問題です
機器が別々のフロア、別々の部署、さらには別都市の支社に散在しています。集めるだけで総務は何日もかかります。
HDDには顧客情報、財務データ、従業員情報が詰まっています。流動的な買取業者に渡して問題が起きたら、誰が責任を取るのでしょうか。
固定資産の除却には伝票と明細が必要で、それがないと帳簿を消し込めません。一般的な買取業者は手書きの領収書しか出せず、経理が認めません。
企業の調達には契約書、請求書、稟議が必要です。個人の買取業者は請求書を発行できず、正式な契約も結めません。
1つのオフィスからサーバールーム全体の撤去まで、一括で対応します
デスクトップ、ノート、一体型。起動しないものや部品欠けも含みます
ラック型/タワー型サーバー、ストレージ、ラックと付属電源
スイッチ、ルーター、ファイアウォール、監視カメラ、録画装置
プロジェクター、大型ディスプレイ、音響、会議端末、配信機材
プリンター、コピー機、複合機、シュレッダー、UPS電源
社用端末、テスト機、タブレット、バーコードリーダー、トランシーバー
倉庫に数年置かれた旧在庫、型落ちモデル、展示品
移転・統合・退去の際に、サーバールームの機器を一度に処分
会社の手続きに沿って進み、各段階で伝票を発行します
電話・WeChatで機器の種類と数量をお伝えください
その場で1台ずつ型番とシリアル番号を記録
総額と明細をご提示し、1台ごとの交渉は行いません
消去または物理破砕。立ち会いも可能です
消去証明書 + 資産処分明細
正規契約・請求書に対応。お支払いは法人・個人どちらも可
法人の旧型機器処分では、価格以上に証憑が重要です
消去方法・日時・機器のシリアル番号一覧を記載。監査・経理にそのまま提出して保管いただけます。手書きの領収書ではございません。
1台ごとの型番、シリアル番号、数量、単価を記載。経理にそのまま提出して固定資産の除却処理に使えます。
正式な契約を締結でき、企業の調達・稟議手続きにも対応できます。入札案件への参加もサポートします。。
請求書を発行でき、法人・個人どちらとのお取引にも対応します。(請求書の種類と税率は事前にご相談ください)
ご担当者様と秘密保持契約を締結できます。当方の事情によりデータが漏えいした場合は、相応の法的責任を負います。
スタッフと車両でお伺いして運び出します。人手のご手配は不要です。サーバールーム全体の撤去も一度に運び出します。
まとめると:機器をお任せいただくと、お手元に残るのは処分明細1部、消去証明書1部、請求書1通——帳簿は合い、監査も通り、データは外部に流出しません。
一括処分の中に未開封の新品が混ざっていませんか?こちらは新品ランクとして別途査定し、起動しない旧型機器と一緒に部品価格で計算することはありません。 新品/準新品の買取窓口 →
数量確認、データ消去、除却の証憑、請求書発行について